土手

みんな集合だよ~

リョータ・ヤ・マグチ

文章のライブ感

M-1グランプリ2018が終わってからというもの、毎日夜中の3時までネタを繰り返し見直して感想をしたためていた結果、平日はほぼ毎日書いていた情熱が一度溶けて消えた。 「さて、もう一度文章を書き始めるか・・・」と思い立った時、1度は自分の中の情熱を枯らさ…

こたつドラッグ理論

ついにこの季節がきた。 全人類が待望してやまないこたつの時期到来だ。 「寝て良し、温(ぬく)くて良し、わびさび良し」と冬の最強暖房器具こと、こたつ。私はこたつが大好きだ。季節の中では冬が好きだという話を以前したけど、こたつの魅力は私の冬好き…

その迂闊な行動がいつか命を脅かす

自分で言うのもなんだが、かなりおっちょこちょいだ。というよりも、「迂闊」と言った方がニュアンスとして近い気がする。 この前、職場のエレベーターに乗っていた時のこと。エレベーター内から全員人が降りたと思って、ゴリエみたいに「Oh Mickey Love Mic…

小学生時代の一人称がオイラだった

そう。私の小学生時代の一人称はオイラだった。 大人で使用が許されているのはビートたけしと上地雄輔のみだと言われている例のアレだ。 まぁ、小学生の言うことだったら可愛らしいかもしれないけど、変わらずにあのまま成長していたらと思うと恐ろしい。 彼…

ハロウィンでセンスのなさがバレるのが怖いのと、ハロウィンの抑止策について

ハロウィンである。 渋谷のハロウィンは相当酷かったらしく、酔って暴れたり、トラックをなぎ倒してみんなでキャッキャ言いながら喜んでいたようだ。 その光景はニュースにも流され、日本におけるハロウィンというものの存在意義が問われている。 私はという…

トイレ、リラックス神話

ズッコケ三人組のハカセよろしく、私もトイレに閉じこもって何かをする質である。 読書、ゲーム、勉強、睡眠、男のやむを得ない事情などやることは様々だが、トイレ内というのは非常に居心地が良い。 排泄をするための空間だから、本来はあまり居着きたくな…

カラミティエンドは何故あんなにも俺たちの心を掴んで離さないのか

全ての技の中で、カラミティエンドが一番好きだ。 ダイの大冒険に出てくる最後の敵、バーンが使用する技で、渾身の力で手刀を繰り出し、相手の体を切り裂く。そのパワーはオリハルコンをも容易に砕くことが出来る。 件のカラミティエンドはこちらだ。 手刀と…

リンゴを握りつぶしながら「次はお前もこうなる・・・」と宣言することに対する憧れ

男であれば、誰しもがリンゴを握りつぶしながら「次はお前もこうなる・・・・・」と宣言したい欲求に駆られたことがあるだろう。 齢25歳にして未だにそう思っている俺のような存在は別に異端ではない。歩きスマホをしてる兄ちゃんも、パソコンとにらめっこしてる…

スーパーの半額弁当を買う時の多幸感よ、世に広まれ

目まぐるしく変わっていく環境下で生きている私たちが、ささいな幸せを感じる瞬間といえば、「スーパーの半額弁当を買う瞬間」に他ならない。 スーパーの閉店間際。 自分好みの弁当、惣菜に貼られている橙色に輝く「半額」という2文字に、どうして俺たちはこ…

エゴサーチできる人の精神力はすごい

────エゴサーチが苦手なすべての人に捧ぐ 「エゴサーチが趣味」と言っている人の精神力を見習いたい。これは皮肉で言っているのではなく、相当なタフネスがないとエゴサーチなんてものはできやしないからだ。 今の時代、知名度は芸能人だけの特権ではなくな…

歯医者の待ち時間の手持ち無沙汰たるやという話し

歯医者の待ち時間が長い。 今通っている歯医者は、18時45分に予約をすると治療の開始が19時45分になる。 確かに、先生が一人しかいないため時間のずれ込みはあると思うが、1時間遅れるのはいただけない。 悲しいことに、「たまに」という頻度の話ではなく、…

夏のノスタルジーと冬の普遍さ

断固、冬派である。 物心ついた時から夏より冬の方が好きだった気がする。 子どもの頃、夏休みになるとおばあちゃん家に行って、虫取りに行ったり花火をしたり、時にはゲームまで買ってもらっちゃったりなんかして楽しく過ごしていた。 逆に、冬は自分の誕生…

友人の結婚式に行き、浮かれて飲みすぎてすいませんでした

タイトル通りです。 高校来の友人の結婚式に行ってきたのですが、披露宴で振る舞われるお酒を飲みすぎて終了してしまいました。 終了というのは、披露宴が終わり、 そのまま結婚式場のトイレに駆け込んで便器片手に、 「ズゥアェア!!!」 とやることを指します。 …